companyー 会社概要 ー
経営ミッション
「高度なテクノロジー」と「現場」の距離をゼロにする。
愛知県をはじめとする地域の現場には、長年培われた圧倒的な技術力、職人技、そして誇りがあります。しかし、人手不足やアナログな業務環境によって、その価値が十分に発揮しきれていない現状もあります。
AIやIoTをはじめとする最先端の技術は、一部の大企業やIT企業のためだけのものではありません。本来、最もその恩恵を受けるべきは、日々現場で汗を流し、日本のものづくりや地域産業を支えている皆様です。
私たちは、敷居の高さや導入の難しさという壁を取り払い、最新のテクノロジーを誰もが当たり前に使える「現場の道具」へと噛み砕いて直接届けます。
テクノロジーと現場の距離をゼロにし、地域の現場が持つ秘められたポテンシャルを最大限に解き放つこと。それが AKros Creative Lab の存在意義です。
代表挨拶
子どもの頃から、何かを「作る」のが好きでした。
乗り物を眺めては分解したくなり、機械を見ては「これ、どういう仕組みだろう」と考える。新しいアイデアや「誰も見たことがない面白いもの」を妄想しては形にする。そういう作ることが大好きな性分のまま技術を学び、今ここにいます。
大学時代からエンジニアとして活動し、スタートアップで経験を積んだ後フリーランスとして独立し、さまざまなプロジェクトに参画し経験を積んできました。
単に言われ通りのシステムを組むだけではありません。テクノロジーや新しい発想を面白がりながら、「現場の課題を、技術とアイデアでどう鮮やかに解くか」に本気で向き合うことが、自分の役割だと思っています。
現場には、長年培われた素晴らしい技術や職人技があります。ただ、長年続いてきた「いつものやり方」に慣れているからこそ、知らず知らずのうちに手作業へ時間を奪われてしまっている——。
実は見えていないだけで、仕組みを変えれば「取り戻せる時間」が現場にはたくさん眠っていると思っています。その時間のために本来の価値を発揮しきれていない現状がもったいないと感じてきました。
「どこに相談すればいいかわからない」「大掛かりなシステムまでは必要ない」という理由で現場の可能性が止まってしまっているなら、自分が持っている技術で、地元の現場に直接飛び込んでサポートしたい。そう考えて AKros Creative Lab を立ち上げました。
私が現場の皆様にお約束することは、3つです。
一、 必ず現場に足を運ぶ
会議室で話を聞くだけでなく、実際の現場に足を運び、どっぷりとコミットして一緒に課題を考えます。ただシステムを入れるのではなく、当事者意識を持って「現場で本当に価値を生むもの」を開発・導入します。
一、 「作って終わり」にしない
システムを納品した後、実際に現場で使われているか、業務が楽になっているか。数字や現場の変化として成果が出るまで、責任を持って一緒に伴走します。
一、 現場の小さな「これ面白そう」を本気で形にする
単なる義務的な業務改善にとどまらず、「こんな風になったらもっと仕事が面白くなる」という現場のアイデアや妄想にも、技術者として本気で向き合います。
会社情報
- 法人名
- AKros Creative Lab 株式会社
- 代表者名
- 土屋 淳睦
- 所在地
- 〒488-0024 愛知県尾張旭市井田町3丁目60
- 設立日
- 2025年8月27日
- 事業内容
- DX・AI導入支援/ハードウェア・ソフトウェア受託開発/プロダクト開発伴走