AKros Creative Lab無料相談
02

受託開発(ハードウェア・ソフトウェア)

「作りたいものが決まっている」方へ、仕様から納品まで一貫して担当します。

こんなお悩み・ご要望はありませんか?

  • 現場や社内で使う専用の管理システム・アプリを開発したい
  • IoTデバイスや専用機器のプロトタイプ(試作機)を作りたい
  • ハードウェアとソフトウェアの両方が必要で、1社に一括して頼みたい
  • 別々の外注先に依頼した結果、連携がうまくいかず手戻りや仕様変更が発生している

AKros Creative Lab の受託開発の強み

通常、ハードウェア(基板・回路・筐体)とソフトウェア(Web・アプリ・クラウド)は別々の専門業者へ発注することが一般的です。しかし、それでは「どちらの不具合か分からない」「仕様の擦り合わせに時間がかかる」といったトラブルが多発します。

当社では、ハードウェア設計からソフトウェア構築までをワンストップで担当。 仕様の食い違いやコミュニケーションロスをゼロにし、スピーディーかつ確実に思い通りのプロダクトを形にします。

開発の流れ(標準的なステップ)

  1. STEP 1 — 要件ヒアリング

    「何を作りたいか」の背景・用途・使う現場・必要な動作を確認します

    期間の目安: 1週間以内打ち合わせ: オンライン(全国対応)または現地ご訪問(愛知県内)/ 60〜90分

    仕様書がない状態でも問題ありません。「こういう動きをしてほしい」「こんなデータを取得したい」という言葉から、具体的な技術仕様へと落とし込んでいきます。

  2. STEP 2 — 見積もり・スケジュール確定

    ヒアリング内容をもとに、ご提案書とお見積書をお渡しします

    期間の目安: 3〜5営業日

    開発スコープの明確化(どこまで作るか・何を含まないか)・開発費用と部品代の概算・マイルストーン(スケジュール)をご提示します。

  3. STEP 3 — 開発・プロトタイピング(イテレーション)

    動く状態になった段階で随時チェックしていただきます

    期間の目安: 2〜12週間(規模や内容による)週1回の進捗報告MTG(30分)+ 随時チャット連絡

    「納品日まで何も見えない」という不安を無くすため、動く状態(プロトタイプ)になった段階で随時チェックしていただきます。早期に実機や画面を確認することで、「イメージと違う」というミスマッチを早い段階で防ぎます。

  4. STEP 4 — テスト・納品

    実際の使用環境や現場での動作確認・検証を行います

    期間の目安: 1〜2週間

    ハードウェア: 実機での動作確認、基板の通電テスト、耐久・動作チェック。ソフトウェア: ユーザー操作テスト、例外処理(エラーハンドリング)の確認。

対応できる開発領域

▫️ ハードウェア開発

  • 回路設計・PCB設計・基板制作: 目的に応じたカスタム基板の設計・試作
  • ファームウェア開発: マイコン(ESP32 / STM32 等)の制御プログラム実装
  • 無線通信実装: BLE、Wi-Fi、LoRa、LPWA等の省電力・長距離通信対応
  • 筐体設計・3Dプリント制作: 試作機を入れるケース・パーツの3D CAD設計と出力

▫️ ソフトウェア開発

  • Webアプリ・管理ダッシュボード: Next.js / React等を用いた高速で使いやすい操作画面
  • スマートフォンアプリ: iOS / Android対応
  • バックエンド・API開発: ビジネスロジック実装、データベース設計、デバイス通信用API構築
  • クラウドインフラ構築: AWS / GCP 等を活用したサーバー構築、セキュリティ設定、クラウド連携
  • 既存システム連携: 既にお使いの基板やシステムとのAPI接続

▫️ IoT開発(ハード + ソフト 一気通貫)

  • 「センサー計測 ➔ クラウド連携 ➔ スマホ・Webでの見える化」を一括構築
  • ハードとソフトの境目がないため、トラブル原因の特定が早く、開発期間・コストを最小化できます。

料金の目安

  • ソフトウェア・Webアプリ開発

    50万円〜

  • ハードウェアプロトタイプ制作

    80万円〜

    部品代(基板・電子部品・3Dプリント材料等)および外部サービス利用料は別途実費

  • IoT開発

    150万円〜

    ※量産工場での大量生産フェーズは現在対応しておりません。プロトタイプ制作・小規模運用に特化しております。