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受託開発(ハードウェア・ソフトウェア)
「作りたいものが決まっている」方へ、仕様から納品まで一貫して担当します。
こんなお悩み・ご要望はありませんか?
- 現場や社内で使う専用の管理システム・アプリを開発したい
- IoTデバイスや専用機器のプロトタイプ(試作機)を作りたい
- ハードウェアとソフトウェアの両方が必要で、1社に一括して頼みたい
- 別々の外注先に依頼した結果、連携がうまくいかず手戻りや仕様変更が発生している
AKros Creative Lab の受託開発の強み
通常、ハードウェア(基板・回路・筐体)とソフトウェア(Web・アプリ・クラウド)は別々の専門業者へ発注することが一般的です。しかし、それでは「どちらの不具合か分からない」「仕様の擦り合わせに時間がかかる」といったトラブルが多発します。
当社では、ハードウェア設計からソフトウェア構築までをワンストップで担当。 仕様の食い違いやコミュニケーションロスをゼロにし、スピーディーかつ確実に思い通りのプロダクトを形にします。
開発の流れ(標準的なステップ)
STEP 1 — 要件ヒアリング
「何を作りたいか」の背景・用途・使う現場・必要な動作を確認します
期間の目安: 1週間以内打ち合わせ: オンライン(全国対応)または現地ご訪問(愛知県内)/ 60〜90分仕様書がない状態でも問題ありません。「こういう動きをしてほしい」「こんなデータを取得したい」という言葉から、具体的な技術仕様へと落とし込んでいきます。
STEP 2 — 見積もり・スケジュール確定
ヒアリング内容をもとに、ご提案書とお見積書をお渡しします
期間の目安: 3〜5営業日開発スコープの明確化(どこまで作るか・何を含まないか)・開発費用と部品代の概算・マイルストーン(スケジュール)をご提示します。
STEP 3 — 開発・プロトタイピング(イテレーション)
動く状態になった段階で随時チェックしていただきます
期間の目安: 2〜12週間(規模や内容による)週1回の進捗報告MTG(30分)+ 随時チャット連絡「納品日まで何も見えない」という不安を無くすため、動く状態(プロトタイプ)になった段階で随時チェックしていただきます。早期に実機や画面を確認することで、「イメージと違う」というミスマッチを早い段階で防ぎます。
STEP 4 — テスト・納品
実際の使用環境や現場での動作確認・検証を行います
期間の目安: 1〜2週間ハードウェア: 実機での動作確認、基板の通電テスト、耐久・動作チェック。ソフトウェア: ユーザー操作テスト、例外処理(エラーハンドリング)の確認。
対応できる開発領域
▫️ ハードウェア開発
- 回路設計・PCB設計・基板制作: 目的に応じたカスタム基板の設計・試作
- ファームウェア開発: マイコン(ESP32 / STM32 等)の制御プログラム実装
- 無線通信実装: BLE、Wi-Fi、LoRa、LPWA等の省電力・長距離通信対応
- 筐体設計・3Dプリント制作: 試作機を入れるケース・パーツの3D CAD設計と出力
▫️ ソフトウェア開発
- Webアプリ・管理ダッシュボード: Next.js / React等を用いた高速で使いやすい操作画面
- スマートフォンアプリ: iOS / Android対応
- バックエンド・API開発: ビジネスロジック実装、データベース設計、デバイス通信用API構築
- クラウドインフラ構築: AWS / GCP 等を活用したサーバー構築、セキュリティ設定、クラウド連携
- 既存システム連携: 既にお使いの基板やシステムとのAPI接続
▫️ IoT開発(ハード + ソフト 一気通貫)
- 「センサー計測 ➔ クラウド連携 ➔ スマホ・Webでの見える化」を一括構築
- ハードとソフトの境目がないため、トラブル原因の特定が早く、開発期間・コストを最小化できます。
料金の目安
ソフトウェア・Webアプリ開発
50万円〜
ハードウェアプロトタイプ制作
80万円〜
部品代(基板・電子部品・3Dプリント材料等)および外部サービス利用料は別途実費
IoT開発
150万円〜
※量産工場での大量生産フェーズは現在対応しておりません。プロトタイプ制作・小規模運用に特化しております。