プロダクト開発伴走
アイデアの芽を「触れる形」にし、市場へ出す最初の一手まで共に走り抜く。
Service 02(受託開発)との違い
- Service 02(受託開発):すでに「作りたい仕様や機能」が決まっている方向け
- Service 03(プロダクト開発伴走):まだアイデア段階で、検証しながら形にしていきたい方向け
「頭の中にアイデアはあるが、仕様に落とし込めない」
「作ったあと、どうやって市場に届ければいいか一緒に考えてほしい」
「予算を投じる前に、まずは最小限のプロトタイプで需要を確かめたい」
そんな新規事業担当者様やスタートアップ様と共に、ゼロからの試作・PoC(概念実証)・最初のアプローチ仮説の設計までを一気通貫でサポートします。
伴走の流れ(標準的なステップ)
STEP 1 — アイデアヒアリング & 実現性の整理
「何を作るか」の前に「誰の・どんな課題を解決したいか」を深掘りします
期間の目安: 1〜2週間打ち合わせ: オンライン(全国対応)または現地ご訪問 / 初回 60〜90分【こんな状態でお越しいただいて構いません】
- 図面や仕様書、企画書が一切ない
- 競合がいるか、技術的に作れるかわからない
- 「こんなアイデアって実現できますか?」という確認だけしたい
初回ヒアリングにて、「技術的実現性」「概算費用」「どこから着手すべきか」の3点をクリアにします。
STEP 2 — プロトタイプ(試作品)開発
「実際に触れる・人に見せられる状態(MVP)」を最速で作ります
期間の目安: 4〜12週間(規模・複雑さによる)週1回の進捗報告MTG(30〜45分)+ チャット連絡(Slack等)週1回のデモMTGで「今できること」を共有し、イメージのズレをその場で修正。試作品ができ次第、想定ユーザーに触ってもらい、早期の軌道修正を可能にします。
STEP 3 — 反応収集・需要確認(PoC)
本格投資の前に、リアルな需要を確かめます
期間の目安: 2〜4週間- 想定ユーザーへのデモ&定性フィードバックの収集
- AI動画を活用したコンセプト映像化 ➔ SNS等での反応測定
- クラウドファンディング前の需要確認(出品ページ草案・プロモーション設計)
STEP 4 — 出口の仮説設計(Go-to-Market)
「誰に・どう届けるか」の最初の一手を共に設計します
期間の目安: 1〜2週間壁打ちMTG × 2〜3回- 展示会 / クラファン / BtoB直販 / OEM など、最初の一手の選定
- ターゲット企業・ユーザー層の特定とアプローチ方法の整理
- 次のフェーズ(本格開発・量産・資金調達・営業開拓)への接続支援
※「販路開拓を代行する」サービスではありません。「自信を持って次の一手を踏み出せる仮説を持った状態」をつくることがゴールです。
こんな方におすすめです
- ハードウェアやIoTを活用した新しいプロダクトのアイデアがある
- 新規事業・スタートアップで、まずは試作機(PoC)を作って社内や投資家にプレゼンしたい
- クラウドファンディングに挑戦したいが、見せられる実機やプロモーション素材がない
- 「作れるエンジニア」と「売り方を一緒に考えてくれるパートナー」を別々に探したくない
料金の目安
FIRST STEP
初回ヒアリング
無料
初回ヒアリング後に概算をお伝えします。
FULL PACKAGE
プロダクト開発伴走パッケージ(STEP 1〜4一式)
100万円〜
アイデアの整理から動くプロトタイプ(MVP)制作、需要検証、最初の一手の設計までワンストップで伴走します。
価格に含まれる内容(目安): 企画・伴走支援 40万円〜 / MVP開発 50万円〜 / 需要検証・出口仮説設計 30万円〜
※電子部品代・3Dプリント材料費・クラウド利用料等の実費は別途となります。
※アイデアの規模や仕様により変動するため、初回無料相談の後に明確なお見積もりをご提示いたします。